AOYAMA Francfranc見学
2010年8月27日 09:00
最近、青山通りにフランフラン青山店が開店しました。全国に113店舗展開しているインテリア、雑貨のショップです。
フランフランのコンセプトは「カジュアルスタイリッシュ」で、都市型ライフスタイルを提案しています。「都市型ライフスタイルって、どんなスタイルなのだろう」と勉強のため見学してきました。
フランフランは創業当時、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどから、比較的お手頃価格な商品を輸入していたそうです。かなり前から原宿にも店があり、おしゃれで新鮮な品揃えで若者に人気の店でした。
今回、開店した青山店は「URBAN CASUAL」というコンセプトで、都会暮らしをする大人のカジュアルアイテムを揃えています。ターゲットは「マインドエイジ25歳」と謳い「25歳の気持ちをもっている方ならご来店ください」と年齢ではなく気持ちが大事ということのようです。
このようにターゲットを絞ることによって提案商品が鮮明で、買い物客にとって生活のイメージがしやすいのではと思いました。
私が訪れた日は、狙い通りヤングファミリー層が多かったです。「そうか、若い人達はデザイン性の高いキッチン用品を使い、スタイリッシュなインテリアで暮らしたいのか」と納得。オシャレなインテリアの住まいで暮らしたいと思っている人が増えているのは、とてもよいことです。
フランフランは外国資本の会社と思ってしまいますが、正真正銘の一部上場の日本企業です。設立は20年前で、福井県にて起業された会社と言うから驚きです。店を訪れて感じたことは、とにかく「楽しくてワクワクする」という感覚です。私でもそう思うのですから、若い人達はさぞかしでしょう。商品群のカラー展開はみごとで、陳列方法もダイナミックで洗練されています。建物はLAにある飛行機の格納庫をイメージして建てられ、まるで「ここはアメリカ?」と思わせます。
動物のぬいぐるみ(クリーチャーヴァレー)コーナーもありました。これは子供用ではなく、あくまでもインテリア用品です。






